2009/11/20 00:36
2009年秋季東京操体フォーラムです。
日時:
2009年11月22日(日)23日(祝)場所:
東京 千駄ヶ谷 津田ホール22日は
柳生心眼流竹翁舎主催 島津謙治先生23日は
南画家、コンテンポラリーアーティスト
田中稲翠先生をそれぞれ特別講師にお迎えして
治療技術、健康体操に留まらない操体法の可能性を
存分に味わって頂ける2日間となっております。
柳生心眼流は操体法と同じく仙台の地で生まれた柔術の流派で
柔道の開祖嘉納治五郎先生や、合気道の開祖植芝盛平先生も
学んだ事があると言われている伝統ある流派、その伝承者である
島津先生の講義は操体のみならず武道に興味のある方も必見です。
23日の田中稲翠先生は幼少の頃から書画により数多くの賞を受け
書を文化勲章受章、日本芸術院会員の故山杉雨氏の元で
中国の伝統画法である南画(南宗画)を中国美術家協会理事の
孫其峰氏という巨匠から学ばれるという経歴を持ち、
その活動は国内だけには留まらず、オーストラリア、イスラエル
アメリカなど海外においても高い評価を受けておられます。
フォーラムの三浦理事長、畠山常任理事との親交が御縁で
春のフォーラムにも参加して頂き、今回は特別講義を
引き受けて頂きました。
操体法創始者橋本敬三医師に師事した三浦理事長と共に、
「ものを学ぶという世界」と言う内容での対談も予定されています。
道は違えど第一人者の元で一流の技術を学ばれたお二人の
学び方の極意は操体を学ぶものとして大変興味があります。
皆様も是非津田ホールで一流の学び方を学びましょう。

昨年のフォーラム会場風景

実技指導を行う三浦理事長