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スペイン3日目、4日目

スペインでの3日目、4日目は

今回の旅の目的でもある

東京操体フォーラムインマドリッド

が開催されました。

IMG_1040_convert_20101005003512.jpg

仙台の医師橋本敬三先生の操体哲学が

海を渡ってヨーロッパに紹介されます。

ここで操体をご存じない方の為に

少しお勉強しましょう。

操体法は仙台の医師橋本敬三

(1897~1993)が

高橋迪雄氏の正体術を元に

体系づけたバランス調整療法で、

全ての症状疾患に必ず生じる

ボディーの歪みを

整復する事によって

自然治癒をはかる治療法です。

この橋本敬三先生の操体哲学を

継承し広めているのが

私の師匠である三浦寛先生、

そして我ら東京操体フォーラムなのです。

IMG_2474_convert_20101005004847.jpg

セミナーは遠くはイギリスやドイツから、

(一番遠かったのは日本から来た私達)

隣のフランスやイタリアからは

本当に大勢の方々が参加して

くださいました。

このセミナーの中で

「自分自身のからだにききわける。」

「自分のからだの要求を満たす。」

「神や仏やご先祖様の様に

不可視なものとの一体感を持つ。」

というようなことが説明されていました。

私たちのからだには、

『気持いい。』という感覚を

味わうことによって

こころの緊張が解け

ボディーの歪みが正され

症状や疾患が消失するという

自然のメカニズムを持っています。

私たちが伝えるべきことは

痛みをとるためのテクニックではなく。

「気持のよさをききわけることに

よってからだは自然に治るように

なっている。」

ということを伝えるためです。

現在はヨーロッパ全体、

特にここスペインは不況の真っ只中で、

一番儲かっている病院は精神病院

というくらいに精神的なストレスで

悩まれている方が多いそうです。

私達の国日本もそうですが、

ともに安心して暮らす事の

出来る国に再び戻ると良いですね。

というよりもそのようにしていきましょう。

勿論実技指導もやってきましたよ。

スペイン語も英語もしゃべれない中

本当に伝えられたかは疑問?

次にはもっと英語くらいは話せる様に

なっておきます。

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足趾の操法を行う秋穂

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プロフィール

操体プラクティショナー 秋穂一雄

  • Author:操体プラクティショナー 秋穂一雄
  • 東京操体フォーラム
    操体療法東京研究会
    社団法人日本操体指導者協会
     認定操体プラクティショナー
    あきほ整骨院院長
    健康維持増進力学研究所
     
    座右の銘?
    「からだの設計にミスはない」

    あきほ整骨院

    〒810-0005
    福岡市中央区清川2-21-22
      カメラの太洋ビル2階

    電話 :092(521)8508
    メール:sorashidou@gmail.com
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