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『身体は動く建物である!』


操体の考え方として、
我々人間の身体を至ってシンプルな三角屋根のお家
(最近あまりみませんが・・・)
だとして考えます。

そのお家の四隅の柱をそれぞれ手・足として、
屋根の棟木を背骨とします。
そして屋根の両端に首と尻尾をつけると動物に・・・

それを二本足で立たせると人間になります。
これが動き回っているのが私達の身体なのです。

この身体の一箇所にでも故障が出てくると
この動く建物は徐々に傾いてきてそのうちに、
全身に歪みが波及していきます。

しかし、その故障の個所を修繕して、
また正しく使っていくと再び歪みは調整され元通りに回復して行きます。
これを同時相関連動性と言い操体の治療の根幹となってきます。
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プロフィール

操体プラクティショナー 秋穂一雄

  • Author:操体プラクティショナー 秋穂一雄
  • 東京操体フォーラム
    操体療法東京研究会
    社団法人日本操体指導者協会
     認定操体プラクティショナー
    あきほ整骨院院長
    健康維持増進力学研究所
     
    座右の銘?
    「からだの設計にミスはない」

    あきほ整骨院

    〒810-0005
    福岡市中央区清川2-21-22
      カメラの太洋ビル2階

    電話 :092(521)8508
    メール:sorashidou@gmail.com
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