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東京操体フォーラムブログ4月12日分

『全力投球!』


東京操体フォーラムの実行委員が週代わりで順番に書いているこのブログですが


一巡ごとに必ず1週間緊張しながら読んでしまう週が在ります。


大方察しはついていると思いますが東京操体フォーラム理事長三浦寛先生の担当の週です。




勿論名指しで誹謗中傷される訳でも指導監査が入る訳でもなく、ブログの読者の皆さんに


操体の今の姿、ご自身の体験の中から発せられた言葉で綴られるブログなのだけれど


時々私自身の心配事や日頃の行いを見透かされているような内容の日が在るのです。


前回の三浦理事長の週では特に3月14日の『若き日は』を読んだときは


本当に自分自身がが恥ずかしくなってしまって裏庭に穴掘って隠れようかと思ったくらいでした。




今の自分自身に「泥にまみれて働いているか?」といったらYES!と断言する自信が在りません。


これは三浦理事長に対してという訳ではなく、自分自身に対しての冒涜ではないかと思うのです。


本当に自分自身に対して真剣に向き合い生きて行こうとしているのであれば


じぶんをより高めよう、自分自身の思いを実現しよう、自分自身がより社会の役に立つ人間になろう


と必死になって泥にまみれて走り回っているに違い在りません。




仕事が忙しいとか、お金がないからとかそんな理由で言い訳にして自分自身を押し殺してはいないで


しょうか。私達ほからだは息・食・動・想という最小限責任生活の場において同時相関相補連動性と


なっている。要するに私達が生きて行く上で欠かす事が出来ない呼吸と食事と運動と精神活動はお互い


に関係し合いながら調和していて、その内どれか1つでもバランスを崩してしまうと、その他の3つの


活動にもネガティブな反応を起こしてしまう。しかし、バランスの崩れた状態に有ったとしても、また


その内の1つでもバランスを回復していくことが出来れば、その他の活動にもポジティブな変化を引き


起こすことが出来るのです。


自分自身を肯定的に受け止めるか、否定的に受け止めるか。これは精神活動における重要な問題です。


そういえば操体法東京研究会で学んだ20代の頃整骨院の雇われ院長をしていた私に三浦理事長から


「操体勉強するんなら汗水たらして働く仕事をしろ。朝日が昇って日が沈むまでの仕事な。思いっきり


(操体に)浸かって勉強してみろ。」と貰ったアドバイスを実践して始めたメッセンジャーのバイト、


東京の街を自転車こいで真っ黒になりながら暑い夏の日も雪の降る寒い冬の日も2年間位そんな生活を


していましたが、今考えてみるとそれまでの人生の中でも一番生きているという実感のあった2年間


だったように思えます。




あの頃の自分自身が今の自分をみたら、なんて言葉をかけるのだろう。


「まだまだそんなんじゃ。あなたのイノチは微笑んでくれませんよ。」


全て汝の手に堪うることは力を尽してこれをなせ
旧約聖書内の伝道の書(コヘレトの言葉)9章10節
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プロフィール

操体プラクティショナー 秋穂一雄

  • Author:操体プラクティショナー 秋穂一雄
  • 東京操体フォーラム
    操体療法東京研究会
    社団法人日本操体指導者協会
     認定操体プラクティショナー
    あきほ整骨院院長
    健康維持増進力学研究所
     
    座右の銘?
    「からだの設計にミスはない」

    あきほ整骨院

    〒810-0005
    福岡市中央区清川2-21-22
      カメラの太洋ビル2階

    電話 :092(521)8508
    メール:sorashidou@gmail.com
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