スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今週末は・・・

2009年秋季東京操体フォーラム

です。

日時:2009年11月22日(日)23日(祝)

場所:東京 千駄ヶ谷 津田ホール

22日は柳生心眼流竹翁舎主催 島津謙治先生

23日は南画家、コンテンポラリーアーティスト
   田中稲翠先生


をそれぞれ特別講師にお迎えして

治療技術、健康体操に留まらない操体法の可能性を

存分に味わって頂ける2日間となっております。

柳生心眼流は操体法と同じく仙台の地で生まれた柔術の流派で

柔道の開祖嘉納治五郎先生や、合気道の開祖植芝盛平先生も

学んだ事があると言われている伝統ある流派、その伝承者である

島津先生の講義は操体のみならず武道に興味のある方も必見です。

23日の田中稲翠先生は幼少の頃から書画により数多くの賞を受け

書を文化勲章受章、日本芸術院会員の故山杉雨氏の元で

中国の伝統画法である南画(南宗画)を中国美術家協会理事の

孫其峰氏という巨匠から学ばれるという経歴を持ち、

その活動は国内だけには留まらず、オーストラリア、イスラエル

アメリカなど海外においても高い評価を受けておられます。

フォーラムの三浦理事長、畠山常任理事との親交が御縁で

春のフォーラムにも参加して頂き、今回は特別講義を

引き受けて頂きました。

操体法創始者橋本敬三医師に師事した三浦理事長と共に、

「ものを学ぶという世界」と言う内容での対談も予定されています。

道は違えど第一人者の元で一流の技術を学ばれたお二人の

学び方の極意は操体を学ぶものとして大変興味があります。

皆様も是非津田ホールで一流の学び方を学びましょう。


DSC04428.jpg

昨年のフォーラム会場風景

DSC04562.jpg

実技指導を行う三浦理事長

スポンサーサイト

コメント

Secret

プロフィール

操体プラクティショナー 秋穂一雄

  • Author:操体プラクティショナー 秋穂一雄
  • 東京操体フォーラム
    操体療法東京研究会
    社団法人日本操体指導者協会
     認定操体プラクティショナー
    あきほ整骨院院長
    健康維持増進力学研究所
     
    座右の銘?
    「からだの設計にミスはない」

    あきほ整骨院

    〒810-0005
    福岡市中央区清川2-21-22
      カメラの太洋ビル2階

    電話 :092(521)8508
    メール:sorashidou@gmail.com
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。