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お盆休み

今日は8月15日、終戦の日であるとともに

ながいようで短かったあきほ整骨院の夏休みの

最終日でした。

2児の父親である私にとっては、休み=家族サービスの日

ということで、全力で子供たちと遊びまわっていました。

普段はめったに一日一緒にいることなんて出来ないので

一日終わる頃にはもうクタクタです。

世の中のお母さんたちは毎日こんな生活をしているのか

と思うと本当に頭が下がります。ありがとうございます。

さて珍しく追記の機能を使います。

夏休み前に「大阪で2児の母が子供を放置死・・・」

という悲惨なニュースが世間を騒がせておりました。

私が住んでいる福岡県だけでも今回博多と久留米で

親からの虐待が原因であろうという児童の死が発生しています。

「他人の家のことをとやかく言えた身分か?」

と私自身思うのですが今回はやっぱり書きます。

子供を育てている父親として、いや一人の人間として

思ったことを書かせていただきたいと思います。

これらの事件の内容を見てみるとやはり両親が離婚後

母親が子供を引き取って育てているケースがほとんどです。

私の周りにもやんごとなき事情で離婚し片親で子育てを

されている家庭は決して少なくありません。

本当に私が見ていても「本当に大変だな・・・」と思います。

特に今回のように休日で子供たちと接していると

尚更そのご苦労を痛感いたします。

やっぱりお母さんたちは滅茶苦茶大変です。

しかし、子供がいるのだから勿論離婚したとはいえ

必ず父親はいるはずです。

父親は何をしているんだという話です。

百歩譲ってお母さんが再婚や新しい彼氏が出来ていて

その男性たちに気兼ねして遭わないようにしているとしても

自分の子供がどのように成長しているのか気にならない訳はないでしょう。

そして新しい旦那や彼氏、考えてみたらこいつらが一番たちが悪い

もし仮にお母さんが子供の存在を隠していたとしても、

ある程度親密な関係になってきたのであれば

なにか隠し事があることぐらい薄々でも感じられるんじゃないの?

というか、その女性が本当に愛しく思えるのであれば

その女性の大切な子供たちも一緒に愛してあげられる位の甲斐性を持て。

結局この事件も不甲斐無い男たちが引き起こした事件なんだと思う。

勿論私だって対した男じゃない。心臓だってノミの半分くらいしかないし

甲斐性なんてあったためしがない。でも少しでも良き漢(おとこ)に

近づいていきたいという向上心は持っている。

男としてこの世に生を受けたのであれば、ほんの少しでも

世のため人のためになって死にたいと思っている。

まかり間違って人様にご迷惑をおかけするようなことがあれば

腹を切ってお詫びするくらいの心意気は持ちたい。

勿論おなかを切りたくはないから迷惑は絶対にかけないようにしますが・・・

今回の悲惨な事件の裏に悲しい男たちの存在があること自体がすごく悲しい。

同性としてお詫びしたいくらいの悲しい気持ちになる。

どうしたらこのようなアホな大人たちの勝手なわがままで

苦しむ子供たちを減らすことが出来るのであろうか?

今現在苦しんでいる子供たちを救ってあげることが出来るのであろうか?

子供たちを苦しめているお母さんたちが本当は一番苦しんでいるのではないだろうか?

苦しんでいるお母さんたちに救いの手を差し伸べることが出来るのだろうか?

子供たちが幸せに包まれて育っていくことが出来る環境を作ってあげたい。

だいたい子供はこの国の未来を背負って生まれてきているのだから、

そんな子供たちが幸せに暮らすことが出来ない国って言うのは

はっきり言って国としての機能に問題があるのではないだろうか。

子供たちが将来に対して不安を感じなければならない国に

輝ける未来なんて訪れるわけがない。

勿論私自身が子を持つ親だからそのように考えるのであるから

人それぞれ考え方が違うのは使用がないとは思う。

しかし国も子供手当てを票稼ぎのためにばら撒く位であれば、

もっとお母さんたちが働きやすくするための会社作りを支援するなり、

子供を安心して預けられる施設を早急に整備すべきではないのか。

私たち個人にひとりあたり月額1万3千円を支給してもらっても

そんなに有効に使うことは出来ないと思う。

それより支給額の総額である2兆2500万円を

国が責任もって有効に活用してもらったほうが、

長い目で見たら子供たちのためになるのではないだろうか?

残念ながら私は学がないもので難しいことはこの位にしておきますが、

とにかくこの事件は本当に色々なことを考えさせてくれました。

私個人としてもあきほ整骨院としても何か出来ることがないのか本気で考えたいと思います。








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プロフィール

操体プラクティショナー 秋穂一雄

  • Author:操体プラクティショナー 秋穂一雄
  • 東京操体フォーラム
    操体療法東京研究会
    社団法人日本操体指導者協会
     認定操体プラクティショナー
    あきほ整骨院院長
    健康維持増進力学研究所
     
    座右の銘?
    「からだの設計にミスはない」

    あきほ整骨院

    〒810-0005
    福岡市中央区清川2-21-22
      カメラの太洋ビル2階

    電話 :092(521)8508
    メール:sorashidou@gmail.com
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