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東京操体フォーラムブログ 20120712

『精神的光明面の把握』

5日目の今日はケイゾー・コードの本丸である。初日にあげた『生命現象の云々〜』という文章はこの項に書いてある文章である。この部分は主に私達を悩ませる症状疾患とこころとの関係性に注目して書かれているところであり、西洋医学の医師であった橋本先生が、東洋医学にその活躍の場を移し、操体という治療哲学に至る精神的な柱となる内容が書き残されている。永遠のティーンエイジャー、操体界のジェームス・ディーンこと秋穂一雄にとっては、中々難解な文章であるが、ケイゾー・コードを読み解くためには避けては通れぬ道である。早速読み解いてみたい。

この中にこころがからだに影響を及ぼした症例がいくつかあげられている。精神病を煩い痛みに対して鈍くなっている患者が痛みが強く難治であるはずのひょう疽(ひょうそ、四肢の末端に黄色ブドウ球菌が感染して引き起こされる病気で蜂窩織炎という診断名がつく。)が無痛のうちにケロッと治ってしまった話や単身赴任中の夫が帰宅するごとに赤ん坊が下痢をすると言いう話。心労を伴うマネージャー病として消化器系に潰瘍を作りやすいという話が例としてあげられている。私も以前蜂窩織炎の痛みが出ている方のお話を聞いたことがあるが、その方も仕事上ストレスが強くなる時期に限って蜂窩織炎の痛みが強くなるのだというお話をされていた。フムフム。そういえば中間管理職の人で「胃の調子が悪いんです・・・」と訴えられる方多いもんな〜。そういえば私も最近胃の調子が悪くて脂っ濃いものがあまり食べれなくなって来ている気がするのですが、これはもしかして年のせいってヤツですか?あと子供を持つ父親として特に気になるのがパパが帰宅すると発症する子供の下痢の話です。橋本先生の文中ではその方の奥様がご主人の帰宅を非常に興奮した状態でお迎えされることが原因で子供のからだに異変が起きてしまったケースだと云うことだ。そういえばうちの子も私が東京に行っている時に限って熱を出しているかも・・・はっ!もしや・・・ひとのからだと云うものは本当に興味深いものである。これも聞いた話なのであるが、ある人が膝が痛いと言っては様々な病院にかかって治療をしても一向に良くなる気配がないので、とある霊媒師の所に見せに行ったら、以前自宅で労働力として飼っていた馬が念仏をほしがっているという話をされたということで、家に帰って熱心に念仏を唱えたら、なんと何をやっても治らなかった膝の痛みが軽快したのだという。『馬の耳に念仏』と云うのはもしかしたらこういうことかもしれないと云う笑い話であるが、症状が本当に軽減しているのだから笑えない話でもある。私達の仕事もうかうかしていられない。

文中『精神身体医学はこれからもっと開発されていくであろうけれども、執着する心、失いたくない心、災害が増すのではないかというような恐怖心とか、憎しみの心などは、たしかに或る影響を与える様に思われる。』この辺りに関して非常に繊細だった私は今、考えてみると「あ〜、これ心身症の一種だよね。」という病気にいくつか心当たりがある。小学校一年生の時に福岡の田舎から街に出て来た時に、肺炎をこじらせて生死の境を彷徨っていたのが、田舎から取り寄せたお不動様のお札を飲んだら治ったり、毎年プールの授業中に立っていられない様な強いめまいや立ちくらみに襲われて、授業をボイコットせざるおえなくなってしまったり、夏休みの最後の日になると必ず強度の腹痛に襲われたりと中々親を困らせた少年時代を送って来た。自分がこの年になって当時の自分自身を振り返ってみた時に、生活や学校環境の変化への不適応や、小さい頃川で溺れた記憶、そして多すぎる夏休みの宿題(?)が如何に私のこころとからだに影響を及ぼしたのかが理解出来る様になって来た。さらにその経験があるからこそ、こころが作り出すからだのトラブルに対して非常に現実的に受け止めることができる様になっている。恐らく親は8月31日になるたびに「また今年もやってきた・・・」と内心思っていたであろうが、当時の少年Aくんにとっては宇宙人に内蔵をえぐり取られたのではないかと云う様な強い痛みを実際に感じていたし、暑い夏の日に水着に着替えてプールに来るまでは良いのだけれど、いざ水に入って泳ごうとすると立っていられない程の目眩に襲われ、本当に立っていられなくなってしまっていた。これを仮病という言葉ひとつで片付けられるのは心外であるが、今になって冷静に考えてみると単なる仮病以外の何物でもない。そんな多感な少年時代を過ごして今はどうかと云えば、橋本哲学に触れすっかり吞気ものになってきたのか、今はプールに入ろうが、何かの締め切りを過ぎてしまおうが、体調を崩すことは全くなくなりました。むしろプールや海は大好きです。未だに泳ぐのは苦手なのですが・・・

東京操体フォーラムブログ 20120711

『環境に適応する感覚の鍛錬』

今週一週間のブログ本日折り返し地点に立ったのですが、未だケイゾー・コードの謎解きまではいたらず着地点の検討すらついていませんが、本日も昨日に引き続き『健康に関する四つの場』を読み解いて行きたいと思います。誰が言ったかは知りませんが、『操体は感覚の医学である』という言葉を耳にした事がある。事実操体の臨床では、患者さんのからだに気持ちよいと云う感覚、快適感覚をききわけて味わって行く事で操法を通して参ります。感覚のききわけが通らなければ、それこそ手も足も出ないだるまさん状態に陥ってしまうということです。この感覚のききわけですが、からだにききわけた貰うのか、頭でききわけて貰うのかでその意味合いは随分変わって来てしまいます。あたまでききわけるということは、その人の知識や欲で判断するということであり、どうしても損得勘定や一般の常識にとらわれてしまい、物事の本質と云うものがぼかされてしまいます。しかしからだには損得勘定や一般常識などどこ吹く風、気持ちよければ良いと、気持ち悪ければ悪いと明確に方向性を示してくれます。この様に書くと「では普段からからだにききわけて生活すれば良いのではないか。」と疑問にもたれるかもしれません。でもみんなが日常的にからだの要求に従って生活する事が出来ていれば、こんなに医療費で国の財政がパンクしそうになんてなっていないはずです。何故からだではなく頭で判断してしまうのでしょうか。橋本先生の文章の中に次の様な一文があります。

『何でも我儘気儘(わがままきまま)で育ったお坊ちゃんでは、社会に立って,その荒波を切り抜け、困難に打ち克つという立派な指導者にはなれないことは、衆目の認めるところである。それは感情を意志によってコントロールして理性にかなわせることができないので、つい言葉や行動に破錠を来すことになるからである。』

実に耳の痛い言葉である。私達東京操体フォーラム実行委員のメンバーは理事長の厚意により、毎月第2日曜日に実行委員勉強会を受講させていただいている。丁度私のブログの初日がその日曜日でした。その中で三浦理事長から「お前達には意地でも上達したいという意気込みが感じられない。」という叱責の言葉を頂いた。「世の中には様々な仕事があり、その道のプロフェッショナルの人々は大勢おられるが、その中でも特に秀でたプロフェッショナルの方々は、本当に幾多の困難を乗り越えてその地位に立っておられるのだ。師匠から教わったことができなければ、仕事をさせてもらえないばかりか、手や足や強烈な指導が与えられることもあるだろう。勿論それに耐えきれずに夢半ばで諦めてしまうものも少なくはないだろう。その様な環境を乗り越えられたものだけが真のプロフェッショナルとなりえるのだ。」その指導のあとにこの橋本先生の文章を読むことになったのは決して偶然ではないのかもしれません。今操体を学ぶ私達は橋本先生や三浦理事長が築いたもの、形にしたものをただ学んでいるに過ぎません。しかし、同時にそこで得た気づきを後世に伝えて行かなければならない責任があることも自覚しなければなりません。同じ伝えると云っても今得た知識や技術だけを形だけ伝えて行くのでは意味はなく、先人がこつこつと困難を乗り越えながら積み上げて来たものに、更に磨きをかけ輝きを増して行かなければ、あとに伝える価値がなくなってしまいます。というよりも過去の偉功を有り難く貰ってくれる様なご時世ではありません。今生きて一歩ずつ前に進んでいるものしか光り輝かないのです。操体と云う光の玉を只の石ころに落としてしまうか、更に美しい宝石へと磨き上げて行くかは、これからの私達の生き方にかかって来るのです。

話が脱線してしまったので戻します。何故、頭で判断してしまう癖がついてしまっているのか。これは私達が小さい頃から学んで来た学習システムの影響が出て来ているのではないでしょうか。私達は小学校に通い始めてから当然の様に学校で勉強して、試験で良い点数を取って、良い学校へ進学すれば、良い会社へ就職することができる。頭が良いということが、生きて行くことでの必要条件になっていた気がします。勿論スポーツもするし、その他いろいろな習い事はするし、友達と遊ぶこともやってはいました。しかし、からだで覚えることよりも頭で覚えることの方が、何かと評価が高いのです。そのような状態で何十年も生きて来たらまず頭で良く吟味して答えを導きだそうと云う癖が付いてしまうのも無理はありません。このように書いている私自身も当然の様に頭であれこれ思考して、身動きが取れなくなることも多々あります。そしてそんな状態に危機感を持っているからこそ、操体を通じてからだにききわけると云う感覚のクリーニングの重要性を痛感しているのです。

東京操体フォーラムブログ 20120710

謎は益々深まるばかり

前文に続いては『生命を支える栄養の合理的摂取』というタイトルで、食の自然法則について書かれています。

「時間(季節)と空間(地域)の弁証法的約束に則った食養を積めば智・徳・体ともに健全な発達をすると言う。」

ここで取り上げられている弁証論というのは、橋本先生がシベリア抑留時代に触れたと云う唯物弁証論の事だと考えられます。ありとあらゆる物事を陰と陽、プラスとマイナスという相対する性質に分け、陰陽の両面を含んだものを陰陽未分の一なる太極という調和した状態であると解釈してあるようです。ここで取り上げられている食に関しての言葉は大きく分けて三つ、1つは『最高の人間の食は逃げるものを捕らえて食わないこと』つまり動物性の食事を慎み、植物性の食事を心がけなさいということ。そしてもう1つは『人間一日の往復歩行が可能な距離を半径とする圏内の地域に育つ植物をとる』一日で往復どのくらい歩く事が出来るのでしょうか・・・恐らく私が生まれてこのかた一番長く歩いたのが、東京新宿駅で京王線の最終電車を乗り過ごしてしまい。調布市の飛田給という駅まで歩いたときだと思うのですが、この時夜道を延々歩いてやっとの思いでたどり着いたのですが、今GoogleMapで調べてみたら総距離17,8キロ 所要時間3時間41分 思った程歩いていないということに気がつきました。あの時は東京行ったばっかりで右も左もわからないし、お酒を飲んでほろ酔い気分で軽く千鳥足だし、電車に乗り遅れた精神的な落胆も含めて相当な重圧を感じていたに違いありません。そんな私の過去は良いとして、とにかく人間そんな長い距離を食料を求めて歩き回らないよということが理解していただければ良いと思います。そして最後は、『しかもその時節に応じた植物食をとる事が食の原則ではあるまいか。』旬のものを食べる。初物は縁起が良いだけではなくて健康にも良いのですね。ただ最近ではビニールハウスや品種改良によってどの季節でもスーパーの野菜売り場にはありとあらゆる野菜や果物が並んでいるので旬の野菜を知ること自体が難しくなって来ています。それどころか最近は野菜を畑で育てるのではなく工場の中で水耕栽培で作った野菜まで出て来ているということです。とうとう野菜まで工業製品になってしまいました。しかし身土不二という言葉もありますが、自分自身のからだと、自分が生まれ育った土地の土と云うものは切っても切れない関係でその土地で健康に育った食べものが自分自身のからだを養ってくれる一番の栄養なのです。しかし都会に住んでいると中々徒歩圏内で穫れた野菜を手に入れるということ自体が難しいご時世です。まずはベランダでプランター農業等を始めてみるのも良いかもしれませんね。自分の手で育てた野菜をほんの少しでも食卓に並べてみたら食べものに対しての感謝の気持ちもきっと強く感じられる事ではないでしょうか。先週の佐助さんの様なライフスタイルは都会暮らしの私達(とはいっても私の自宅の近くには田畑は結構ありますが・・・)にとってとても贅沢な環境と呼べるのかもしれません。

東京操体フォーラムブログ 20120709

昨日に引き続き福岡のミステリーハンター秋穂が2日目のブログをお送りいたします。

前出の文章はその部分だけ取り上げてみると、有機やら無機やら素粒子やらと科学の話かな?と思える様な内容ですが、これは操体法創始者の橋本敬三先生が人間が健康に生きて行くために欠かす事の出来ない呼吸『息』食事『食』身体運動『動』精神活動『想』という最小限責任生活についてまとめた『健康に関する四つの場』と云う文章の中に書いてあるものです。今回のミステリーを解き明かすためには、前出の文章だけを眺めていても答えを導きだすのは難しいでしょう。まずはこの『健康に関する四つの場』という文章を良く理解して文章の中に在るキーワードを紡いで行くと云う作業が必要になります。これはレオナルド・ダヴィンチの絵画の中からキリスト教の闇を紐解いて行ったダヴィンチ・コードに匹敵する謎解きです。云うなればケイゾー・コードです。

それでは早速、前文から見てみます。ここでは私達が求める健康な状態を手に入れるために必要な事が総括して書かれています。橋本先生は「健全なる精神は健全なる身体に宿る」というヨーロッパの諺を引用して私達の精神と肉体は切り離して考えられるものではなく、自然理念が具現化したものが肉体であって、肉体は理念の映像です。つまり今、私達が抱えている肉体のトラブルというのも、私達の生き方が具現化したものであり、そのからだのトラブルだけにスポットライトを当ててみても、それはからだの表面を眺めているに過ぎないのであう。ここに書かれている文章でとても気になる文章がありました。

教育には智育、体育、徳育とあるのだと聞いている。学校はその教育の次元のうちの大きな道場であるのだろう。

この中の体育は健全なからだ作りということ。そして聞き慣れない智育とは天然の法則を学び知る事、その法則に敬虔に順応して生きる事が徳育ということなのだ。私も6.3.312年間に渡って学校教育の中で学んできましたが、操体の中で説かれるような天然自然の法則など一度として耳にした事はありませんでした。確かに私が操体を学び始めて身に付いた事は、症状・疾患の治療法や永遠のイノチを手に入れるための健康法等ではなく、この宇宙に生命として生きるために必要な自然法則を学び、そこで得た学びをもって世の中に広く応用貢献して行きたいと云う意志なのかもしれない。

しかし、この全文を読むだけではミステリーの謎を解く鍵は読み取れませんでした。明日はもう少し読み進めてみるとしましょう。

東京操体フォーラムブログ 20120708

7月に入って早々大ニュースが新聞紙面を賑わせました。

『ヒッグス粒子ほぼ確認 万物の質量の起源 宇宙成立の解明に道』

いや〜、本当に素晴らしい。これで私の頭を悩ませていた問題が解消されます。
ところでこのヒッグス粒子って何ですか?加藤茶のくしゃみギャグの事ですか?

だいたい私の知らない事は、東京操体フォーラム副実行委員長である島根の福田氏に小学校低学年レベルの秋穂の頭でも理解出来る様に良く噛み砕いて教えていただくのですが、今回残念ながらまだご教授いただいていておりません。ということで勿論今回のブログのネタに使えないな・・・と諦めていたところに光明が差し込んで参りました。

「そういえば操体法創始者の橋本敬三先生も素粒子について著書の中で書いていた文章があったな。」

私は早速、操体のバイブル「からだの設計にミスはない」を冒頭から読み直してみました。ところが巻末まで目を通してみても一向に私が探している一文が見当たりません。見当たらないといいますか、素粒子と言う言葉は出て来るのですが私が記憶していた内容と少し違うのです。そこの文章をピックアップしてみます。

『からだの設計にミスはない』柏樹社 145頁5行目

生命現象の生物の組成を逆に考えてみるならば、生物の世界は有機の世界から生まれる。有機は無機の世界から、無機の原子は素粒子より成り、素粒子はエネルギー波動の世界より生じ、波動は陰陽二極の世界から起こる。陰陽なる性質の決定は、無限なる太極の意志である。

確かに素粒子という言葉は読み取れるが、何となく物足りない・・・そこで今度は創元社の『生体の歪みを正す』で同じ文章を探してみる。するとそこには私の探し求めていた一文が確かに存在したのです。

『生体の歪みを正す』創元社 285頁5行目

生命現象の生物の組成を逆に考えてみるならば、生物の世界は有機の世界から生まれる。有機は無機の世界から、無機の原子は素粒子より成り、素粒子はエネルギー波動の世界より生じ、波動は陰陽二極の世界から起こる。陰陽なる性質の決定は、無限なる太極の意志であり、この太極は生物から見れば第7の天になっている。各世界には、ひとかわ上の世界が入り込み、また各世界には第7天の太極が普遍貫通していることになる。現象界に入り込んでいる理念も、元始無限界の理念も、同格同質のものである。

橋本先生の著書はその多くが『日本医事新報』を始め我々にもなじみの在る『医道の日本』などの機関誌に掲載された文章を再編集されて書籍として販売されているので、今回の様な同じ文章が、複数の書籍に掲載している事は珍しくありません。では何故この一文は上記の様に書き換えられて掲載されたのでしょうか。編集者の見落としか・・・いや、それはプロの編集者がそのような見落としをする訳がありません。しかもそれぞれの書籍が刊行された時期を考慮してみると『からだの設計にミスはない』1978年10月10日発行(おっ!体育の日だ。)そして『生体の歪みを正す』は1987年5月25日発行と9年ものブランクがある。1987年と言えば橋本先生は81歳でまだ現役バリバリで臨床を行っていたはずなので、本の校正にも目を通されているに違いありません。だとしたら、この一文は作為的に改編されたと考える方が理屈がとおります。何故、この部分を省いたのか・・・謎は深まるばかりである。
プロフィール

操体プラクティショナー 秋穂一雄

  • Author:操体プラクティショナー 秋穂一雄
  • 東京操体フォーラム
    操体療法東京研究会
    社団法人日本操体指導者協会
     認定操体プラクティショナー
    あきほ整骨院院長
    健康維持増進力学研究所
     
    座右の銘?
    「からだの設計にミスはない」

    あきほ整骨院

    〒810-0005
    福岡市中央区清川2-21-22
      カメラの太洋ビル2階

    電話 :092(521)8508
    メール:sorashidou@gmail.com
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